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路盤の設計路盤は凍結深度を調べ,凍結の影響が及ばない深さ50cmのところから基礎工事
をしなければなりません。 作るにあたっての条件は |
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検討の結果,左図の様な四角い断面のブロック構造のものになりました。(右図は2002年に設計した路盤の断面図ですが,道床,軌きょう部分の構造は凍結とメンテナンスを考慮して2005年に煉瓦から木材使用に切り替えました。)
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路盤の製作過程 下写真:1段目終了,2段目工事中(左) 型枠,発砲スチロールと電線管(中) 完成した路盤(右)
詳しい路盤の工事をご覧いただけます。 |
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発泡スチロールを使用した理由は
・地表の冷気が地中に伝わりにくい。(ご存知の通りの断熱材) また,発泡スチロールの間には各種の電線を通すための電線管を入れておきます。 数年前,東京/多摩の中央線駅の仮設ホームに発泡スチロールを使うとニュースで聞いたのがヒントです。(一方,地中のコンクリート内に発泡スチロールを詰めた状態には抵抗感もあるのですが。) |
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