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鉄道への想い![]() そばな高原鉄道は模型少年だった頃,憧れをもって見ていた機関車や車輌が時代の移り変わりと共に次々に姿を消し,鉄道施設さえも失われてゆくのを惜しんで,それらを模型として残そうと作り続けている小さな鉄道です。 すべて完成するまでに,まだ歳月を要しますが名前だけは早々とそばな高原鉄道と決めています。 「そばな」とは建設地の林間に咲く薄青の清楚な花の名前です。 (写真/右)近くの夏の草原です。線路脇の自然(ソバナ)へ
高原での鉄道建設 地形的にも,山間の傾斜地なのでレールを水平に敷設するのにはかなりの困難を伴います。 走行するのは,5インチゲージと3インチ半ゲージの車輌で,レールはデュアルゲージ(3本レール)とし,線路の総延長は約78mです。
創造することを楽しむ,高原鉄道 これまで,掘り進むと重さ1トン以上の大石が進路上に現われたり,窪地を通過するのに高さ2mの築堤(土盛り)を作ったり,大木を切り倒したり,地中深くまで凍結する冬の対策など,多くの難題に直面しました。 |
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そばな高原鉄道(本線) |
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