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カラマツのグランドカバー
林の中を歩くと腐葉土の柔らかな感触が伝わってきます。この感触の小道を作ろうと,カラマツをグランドカバーにしています。
柔らかさを出すためには厚く敷き重ねなければなりませんが,薄く敷くだけでも雑草が生えず,湿り気が保たれ泥濘(ぬかるみ)や土埃は抑えられます。
上) 小さな木片(チップ)とカラマツの落葉を混ぜて敷きます。こうするとチップ,カラマツ共に単独のときよりも土との馴染みがよくなり,飛散し難くなります。
(中)
風で落ちてきたカラマツの小枝を拾い集め,長さ数センチにカットして敷きました。枯れた小枝や松笠は折れてすぐに歩きやすくなります。
(下) 伐採したカラマツは翌々年には樹皮が簡単に剥がれるようになります。面積が広ければこの樹皮を敷き詰めるのが最も簡単です。半月も経つと感触がよくなってきます。
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