↓そばな高原鉄道行き急行(クリック)
鉄道模型を楽しむために最低限必要なものは車輌と線路ですが,車輌が出来ればあとは簡単と思ったのが間違いでした。 車輌製作は夜中でも,雨天でも,真冬でも,屋内作業なので可能です 。一方,天気が良く,休日の日中でなければ出来ない軌道建設は工事が遅々として進みません。すでに17年を要しています。 このような状況ですが車輌製作とはまた違う,鉄道そのものを作っているという実感が軌道工事(景観工事)にはあるように思います。この「鉄道をつくる」が鉄道館のテーマです。
鉄道館 建設工具室 この程度の道具があれば鉄道を自分で作ることが出来るという展示です。 建設工具類
鉄道館 用語/資材室 このWebサイト内に出てくる建設資材や用語の簡単な説明です。 用語,材料
そばな高原鉄道の軌道は経験や知識がほとんど無い中で建設が進められています。軌道はどのように作ればよいのか,経験された方には常識であることが皆目分かっておりません。 また,山間部特有の自然条件や凍結,降雪の問題などもおろそかに出来ません。 トンネルの内径は? 曲線軌条の最小半径は? 路盤の許容勾配は? レールは鉄かアルミか? 枕木の材質は? 次々に疑問も沸いてきます。 決定して実行しなければ完成しません,不安を持ちながらも建設を続けています。完成後,迷った点を検証し,より良いものに造り直す。・・・・これもテーマ「鉄道をつくる」の一部です。
鉄道館(保線/技術)室 山間部,寒冷地での対策や安定した走行の条件を調べて展示する予定です。 排水,凍結対策 排水溝