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加工が済んだレールを塗装して枕木に取り付けます。分解や調整が必要になる箇所はネジ留めにして取り外し出来るようにし,それ以外は見かけも重視して犬釘を使いました。 1本のレールを異なる軌間の車輌が共用するので,双方の軌間に合致する線形をつくる必要があり,どの順番にレールを取り付けるかも考える必要があります。 |
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(1) レールと枕木の準備
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(2)
クロッシング部の組立取り付けはクロッシング部の位置と向きを正確に決め,ここからレールを3方向(写真,白 矢印) に伸ばしていきます。
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( 3) レールの延伸既設レールに次に取り付けるレールを合わせて整合性をとりながら各レールを順番に取り付けます。
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(4) ガードレールの取り付け![]() そばな高原鉄道の5インチゲージ車輪はバックゲージを119mmとしています。この基準はかなり厳しい値なのでバックゲージが118mmでも許容するようにガードレールを取り付けました。 (5) ポイント部の組立
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製作メモ
●材料費・・・・アルミレール(12.6m)+鉄レール((2..5m)価格,約9500円
,枕木/セラガンバツ材,価格,約1260円,釘+タッピングトラスネジ約900円,真鍮素材+3mmネジ約100円,塗料約1300円 材料費合計約13,060円 ●製作時間・・・・レールの加工/約60時間(トングレール,ノーズレールの製作も含みます。),枕木の製材・加工/約8時間(下穴あけも含みます。),組立・塗装/約15時間 合計約83時間 ●余談 試行錯誤の部分が多く,予想以上の製作時間を費やしました。デュアルゲージの分岐器は普通の分岐器に比べて,材料は1.5倍,手間 と時間は3倍という感じです。それでも製作を楽しんだ上に格安(市販品の1/10以下?)なのは良いことです。 |
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