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車台枠は鉄アングル材のネジ止めで作ります。台車の旋回性能の向上を図って「旋回輪」をもつ構造を考えてみました。 |
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車台の設計
長さ1m,重量30kg,手で持てる箇所が少ない機関車を一人で運搬するのは大変です。そこで車台枠を設けて車体と走行装置とが分離できる構造にし重量を二分します。上部の車体を外して走行装置が整備出来ることで取り扱いも容易になります。 |
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車台の製作 |
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A 側梁 B 横梁 |
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C 台車旋回補助輪 |
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D 中心ピン支持梁 E 中心ピン支持金具 F 連結器 |
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(写真)
連結器に取り付けたバネは「生きた蒸気機関車を作ろう」(下記注1)の記述を参考に自作した引張コイルバネです。径0.9mmのピアノ線を径5.8mmの鉄丸棒に43回巻くと出来上がりの外径8.4mm,38巻になりました。バネ定数は0.45N/mm (=44g重/mm)程度です。 |
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G 足置き板取付金具 H バッテリー据付け台 I 足置き板 |
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(写真左) 足置き板 I とバッテリー据え付け台 が完成した状態です。バッテリーは台(アングルH)に載せるだけで特に固定はしません。 |
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(注1) 書名:生きた蒸気機関車を作ろう/平岡幸三著/機芸出版社 |
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