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| EB10型電気機関車 | |
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床板に載せた凸型車体はすべて真鍮です。材料を切ったり削ったり,ネジを切ったり,その後はひたすら半田付けです。 |
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車体の基本構成 走行に必要な機器はすべて車台(=床板)に取り付けられているので,車体はそれら機器のカバーという役割です。 したがって,持ち運びや整備・充電等で頻繁に車体(=カバー)を取り外すことになり,それを前提にした一体構造です。 ただ,メンテナンスのためにA本体,Bパンタグラフ,C前照燈の3部分に分解することもできます。 |
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A本体部分の製作
(1)側面
2)点検扉とルーバー(上写真)
3)ドア・窓枠
4)元通風孔 |
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(2)運転室妻板
(4)ベンチレーター |
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B前照燈の製作
Cパンタグラフ 電気機関車のトレードマークであり,最も目立つ箇所でもあります。本物と同じように動き,細部まで忠実に再現された塗装済みの完成品(PS10型)です。 |
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