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| EB10型電気機関車 | |
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製作してから十数年たった電気機関車・技功舎/EB10型(1988年頒布キット)を完全に分解し,新規製作の気分で組み立て直してみました。 |
車台を構成する部品部品は次の9種類28個のみでこれらをネジ留めして組み立てます。
(1) 床板−(1枚)
(3)フレーム取り付け用アングル−(8個) (4)前端内梁−(2個)
(写真右上)リベットを「打った」表側と裏面とを並べてみました。裏面は半田の跡はありますが滑らかです。リベットを実際に打つと突起が出るので,真鍮球を使う方法にも多少長所があります。
(6)前端梁上板−(2枚)
(7)側梁−(2本)
(9)横梁−(5本) |
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組立にはステンレスのネジを使用しました。 ほとんどが径3mmと2mmです。一部装飾的な箇所は,径1.7mmのネジを使っています。
初回(1989年)の製作時に合印の刻印を打ってあるので,それにしたがって組み立てます。
(写真左)組み立て終わった車台です。上記28個の部品のみでこの状態になります。この後,軸箱守に軸箱,車輪などを取り付けていきます。 |
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