そばな高原鉄道>軌条の敷設>レール(表示中)急行 home 行き↑(クリック)
そばな高原鉄道はデュアルゲージなので分岐器も通常のものとは異なります。実際にこの形の分岐器が使われているのは箱根登山鉄道などの ごく限られた区間(小田原=箱根湯本/間)のみで,箱根登山鉄道の分岐器を参考にして製作しま した。
(左写真) 箱根登山鉄道/入生田駅で撮影したデュアルゲージの片開き分岐器です。ただし,製作する形に合わせて,右方分岐の写真を反転して左方分岐のように表示しています。 (下写真) 製作した振分け分岐器
設 計 設置場所の路盤の形に合わせた3線振分け分岐器の設計です。
製作(1) トングレールとノーズレールは鉄レールを使用しています。
製作(2) 基本+主レール,リード+ウイングレール,枕木の製作など
組 立 軌きょうを組み立てる様子です。
転轍機構 5本のトングレールを連動させる構造です。
転轍操作 手動で転轍する構造の説明です。
写 真 分岐器全体と主要部の完成時の写真です。
軌条の敷設/支線 ・路線図